社会人なら電話やメールのマナーは当たり前!

電話やメールはただ連絡できればいいわけじゃない

新入社員や途中入社でも若い世代に人は、電話を使った通話に慣れていないと言われます。たしかにラインやSNSで連絡を取り合う時代ですからそれもしたないのかもしれませんが、仕事となればそうも言ってられませんので、社会人としての最低限のマナーは必要となってきます。そのための研修会が社内で行われるでしょうが、参加する社員がまず気になるのは服装でしょう。通常の業務ではないから私服でも大丈夫?と思う人もいるでしょうが業務の一環ですからスーツが基本です。女性でしたら少しくだけたオフィスカジュアルでもいいでしょうし、新人でしたらリクルートスーツで問題はありません。

目の前にいなくても挨拶から

相手が見えない電話やメールであっても、先方は大切なビジネスパートナーですから、挨拶を欠かすことはできません。要件を伝えるときには失礼がないのは当たり前ですが、簡潔にわかりやすく、正しい日本語で伝えなければなりません。自分は新人だと思っても相手からすればその会社の代表ですので、責任感を持って応対しましょう。新人研修以外にもリーダー育成研修が組まれることもあります。仕事をするときのグループを統括する大切な人材がリーダーですから、ある程度の時間をかけて育成することになりますし、今後の会社の業績を左右することにもつながっていきます。状況を的確に把握して事業計画を構成する能力や、グループや部下をまとめる統率力が、いいリーダーになるためには必要な要素です。

社員教育を行う場合は、目的を理解させた上で受けさせること、強制的に参加させないことなどの注意が必要です。