症状によって異なるスマホ修理の方法や修理の時間

部品の交換をすることがほとんど

スマホで修理が必要となる定番の症状として挙げられるのは画面割れですが、ただ表面が割れているだけであればその部分を新しいものに交換するだけで済みます。したがってスマホ修理店に使用可能なガラスや液晶の在庫があれば、30分から1時間程度で完了します。その他にもバッテリーが寿命を迎えることですぐに電池残量がなくなったり、ボタンの部品が破損して押せないなどの症状もありますが、これらも部品の交換で解決できることがほとんどです。バッテリーなどは奥の方にあるため作業が比較的複雑になることもありますが、それでもそこまでの時間はかからないと考えて良いでしょう。

水没の場合は時間が長くなりがち

画面割れと同じくらい頻発してしまうスマホのトラブルには、トイレやプールなどに落としてしまう水没があります。防水加工が施されていないスマホだと内部に水が入り込んで、基盤をショートさせたり錆びを引き起こすなどで、しっかりと機能しなくなってしまうことが多いです。そんな水没の修理は細かな内容は症状の度合いによって変わりますが、基本的には水や錆びを取り除くための洗浄を行います。そして水によって使いものにならなくなってしまっている部品を、新しいものに交換します。水没の場合は開けてみないと具体的な症状が分からない上に、洗浄は精密な作業が求められます。したがってただ交換をする修理よりも時間がかかりがちなので、早さを強みにしている修理店でも3時間程度は見ておいた方が良いでしょう。

スマホ修理の梅田店は、修理代金などについて解りやすい表を掲示してくれているので、店員に聞かなくても修理代金が把握できます。